アロマセラピー・ハーブ
これまで『更年期におけるアロマセラピ−の有効性』や『夜間業務に対する沖縄月桃の作用』などを日本更年期医学学会、日本アロマセラピー学会、アロマトピアで報告してきました。
東邦大学薬学部生薬学教室主催の『第2回ハーブアロマテラピーフォーラム』が2005年10月2日(日)、東邦大学習志野キャンパスにて開催されました。
そこで『産婦人科でのアロマテラピーの実際』について報告いたしました。
2006年11月の日本アロマセラピー学会で当院での産褥期のトリートメントについて発表してまいりました。
当院では外来内診台室でアロマディフーザ−を用いて、定期的に柑橘系の精油を噴霧したり、2ヶ月に一回のアロマセラピー・ハーブ講習会を行なったりしております。
また、切迫流早産のために入院されている方やお産前の陣痛室での気分転換に、精油を用いた蒸しタオルを用意しています。”山口ゆず”が人気です。
分娩室ではマイナスイオンを発生する空気清浄機を使用して、できるだけ血液のにおいや消毒のにおいが除去できる様に考えております。
下の写真がアロマセラピー・ハーブ講習会です。この日は7名の妊婦さんが参加されました。
一回の講習会参加者は5−10人程で、ハーブティ−を飲んだり、香りを楽しんだりしています。『気分転換のため!』に、お気軽に参加ください。
2004年5月より、産褥入院患者さんを対象として、精油を用いたオイルトリートメントを始めました。火曜日と金曜日に行っており、現在まで好評を得ています。
御要望に応じて、背中か足のトリートメントを行なっています。
精油を用いたオイルトリートメントは、日程や分娩の状況によっては全ての患者さんに受けていただけない場合もありますので、御了承ください。
アロマセラピーの講習会の日程は『おしらせ』をご覧ください。
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