産科・婦人科 - シロタ産婦人科 - 神奈川県座間市
シロタ産婦人科

産科

1.一般産科外来

 月経が1週間、遅れたと思ったら、早めの来院をお勧めします。
産科外来の検診の間隔は以下のとおりです。

  • 初診から赤ちゃんの心拍が確認できるまでは1-2週毎に1回の診察。
  • 赤ちゃんの大きさがしっかり確認できる8週-12週からは2〜4週毎に1回の検診。
  • 妊娠22-23週からは3週毎に検診。
  • 妊娠27-28週以降は2週毎に1回。
  • 妊娠35-36週以降は1週毎に1回の検診。
 予定日頃からは2−5日おき(胎児心拍検査も)に診察しています。

 妊婦検診はお母さんとお腹の中の赤ちゃんの状態を把握するのに、とても大事です。合併症の有無や異常の有無を事前にチェックするため、検診の間隔が短くなることもあります。
  • 定期検診はお母さんと赤ちゃんの状態をチェックし、できるだけ安全な分娩をするためにとても大事です。必ず定期的に受けてください。
  • 分娩予約について〜月の分娩予約件数が多い場合、安全の為にお産をお受けできない事もありますので、お早めにお願いいたします。御迷惑をお掛けしますが、御協力お願いいたします。
 検査内容についてはお産についてをご覧ください。

2.母親学級

 当院では妊娠からお産にむけて、何事もなくお過ごしいただけるよう、月に3回、母親学級を行っております。予約制で行っていますので、受付にお申し出ください。 妊娠期間の過ごし方や体重について薬について、分娩方法などをお話していますので、外来でわからない事、質問などがある方は、ぜひご参加ください。
 妊婦さんを対象に2ヶ月に1回、アロマセラピー・ハーブの講習会を行っております。通院中の方は無料ですので、興味のある方は是非ご参加ください。

3.産褥検診

 お産が終わって3週間後と1ヶ月後に、お母さんの子宮の状態やお傷の状態をチェックします。1ヶ月検診では新生児科の先生による赤ちゃん検診があります。

4.産科手術 必要に応じて行っております。

必要に応じて行っております。

子宮頚管縫縮術

子宮収縮がほとんどないのに自然に子宮の頚管が開いてしまうことがあります。その状態を放置したままにすると早産になってしまいます。 そのため、子宮の入り口を縛ってお産が進まないようにする手術です。この手術後に感染・破水・切迫流早産が進行してしまうことがあるため、できない方もいらっしゃいます。

帝王切開手術

いろいろな原因によって自然分娩が難しいと判断したときに、お母さんの下腹部を切って、赤ちゃんを出してあげる手術です。
一度帝王切開手術をした方が次のお産を自然に行うVBACが欧米より盛んになり、日本でもいくつかの施設で行われていますが、 子宮破裂のほとんどが前回帝王切開手術後の患者さんに起きていることから、当院では一度帝王切開手術を行っているお母さんには帝王切開手術を行っています。

5.超音波

 当院では毎妊婦検診ごとに超音波検査を行い、赤ちゃんの状態を確認しています。
また、毎週木曜日午後3時より、ご希望の方に胎児ビデオを撮っています。
4D(3次元)超音波装置を使った赤ちゃんのビデオ撮影も予約で行っていますので、検診時または受付で予約をお申し出ください。 (ビデオはいずれも有料で行っております。)
 超音波ビデオ撮影は好評のため、予約がとりにくくなっております。お早めの予約をお願いいたします。

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